契約金だけでも相当な額です。
今朝、振込みました。
窓口で振り込んだので、
自分の免許証と主人の証明書やらが要りました。
これからどんどんお金が出て行くんですね…
資金繰りの事ですが、それはおいおい書いていくことにします。
今は頭が真っ白です。
人間、数え切れない数字になると
無の境地になるのかも知れません。
契約金だけでも相当な額です。
今朝、振込みました。
窓口で振り込んだので、
自分の免許証と主人の証明書やらが要りました。
これからどんどんお金が出て行くんですね…
資金繰りの事ですが、それはおいおい書いていくことにします。
今は頭が真っ白です。
人間、数え切れない数字になると
無の境地になるのかも知れません。
師走ですね~
気ぜわしくなりました。
アパートの外溝も掃除しなけりゃなりませんが
とりあえず、季節のご挨拶に…
M不動産にお歳暮を届けました。
毎年の事です。
手数料をちゃんと払っているので
こんなことしている大家はいるのかな~?と
チラっと思ったりもしますが
こういうお付き合いも仕事のうちですね…
我が家には、家を建て直すなど、大掛かりな事を起こすときには
必ず神様にお伺いを立てる風習があり…
今日は早朝から、神山へ。
アパートの立替は11月にふと思いついただけで、
とんとん拍子に計画が進んでしまったけれど
このまま取り掛かっていいものかどうか
来年の年回りはどうかな~と、神職にみてもらうことに。
果たして…
来年の年回りはなかなかいいものでした。
着工の時期もいくつも候補が挙がり、申し分がありませんでした。
ま~、気分の問題で、
神様のお墨付きがあれば、安心というものです。
これで、一安心(?)
契約の日も、今月の16日と出ました。やれやれ…
アパートの建て直し計画は
最初の見積もりで完全に予算オーバーしてしまった。
解体費用と産廃、整地、地上げ、舗装費に加えて
立ち退きにかかる費用を計算に入れていなかったのだ。
契約書では6ヶ月前に通知すればよいということになっていた。
単純に引越し先の斡旋をして…と思っていたが
敷金はクレームなしで全額返却、
引越し費用も斡旋手数料もこちらもちなんだそうだ!
うっそー?!
思わず契約書を読み直したよ。
なるほど~、そういうことらしい。
立替にともなう退去は貸主の都合だから、借主のほうが強いのだ。
とほほ~。
これで、「出て行かない!」などと
ごねる人が出てきたらどうなるんだろう?
建築時期がどんどんずれて計画倒れってことに…?
そんなこともあって、暗礁にのりあげそうなこの計画、
救いの手はP社のK氏が名乗りを上げた!
ま~、いろいろ裏技はあるようで、
百戦錬磨のK氏の話を聞くうちに心の暗雲もどこへやら。
そんなにうまくいくのかどうかわからないけれど
退去の問題に際しては
K氏とM不動産に力を尽くしてもらえることになったので
とにかくP社と契約することになったのだった。
平成ハイツは現在大学生の息子を雇い入れている。
今年度から自分で青色申告をすることになった。
そこで、
今日、先だってお知らせが来ていた
税務署主催の「年末調整のしかた」の講習会に行ってみた。
平成19年度分の所得税から
定率減税が廃止されるとともに、
税源移譲が実施されています…
などと言われても、
頭の中で意味変換ができない。
つい最近まで、源泉徴収表をもらう立場だったのに
それを作成する側にまわるなんて!
自慢ではないが、
私は経理事務経験が無い。
まったく無い。
2時間半に及んだ説明の中、
意識を保つのが精一杯だった。
課題は大きいぞ!
今日の午後、M不動産の担当者が来た。
例の、様子を見ていた部屋の入居者が決まったという。
「よく決まりましたね…掃除も何にもしていないのに!」
「さっそくクリーニングを入れます。
そこで…ちょっと相談なんですが、
換気扇がほしいと言われているのですが?」
「換気扇は任意なんです。以前は据付だったんですが、
誰も掃除しないので」
「つけてもらえます?」
「…いいですよ」
28日に入居希望だとか。
え~?あさってじゃん!
クリーニングは明日入れるそうです。バタバタです。
M不動産が帰った後、
ダッシュで換気扇用の枠を測りに行きました!
ホームセンターで買おうと思ったんですね。
部屋について鍵を開けたら…
中に男が3人!
若い兄ちゃんが、奥の部屋に座っている~!
それに家具まで~!
ええええ~
「○○さん、ですか?大家の△△ですっ!
もう、引っ越してこられたんですかっ?!」
「友達に荷物運んでもらってぇ…」
「まだ、掃除してなかったんですけどっ!」
「ああ、不動産屋さんから聞いてます。
明日クリーニングしてくれるって…」
そーか。そーいうことならいいのだよ、私は。
でも、びっくりするやんか!
こっちは空き室やと思って入って3人も居たらさ~(笑)
換気扇の枠を測って、明日取り付けておく旨を伝えて
そそくさと帰りました。
入居予定日前に引っ越して来るなんて初めてのことでした!
さすが
掃除していない部屋を見て入居を決めるだけの事はある人?
アパート建て直しの話はどんどん進む…
P社のK氏はやり手だけれど人間的に申し分のない人だ。
と、思う。
なにしろ、頭のキレが違う。
ハキハキしているが、尖がっていなくて実に柔らかな物腰だ。
我が家の人間たちはこういう人物に弱いのかもしれない。
いつしかS社との合い見積もりの件も立ち消えしてしまっていた。
話はP社1本で進んで行く。これでいいのか?!
あれよあれよと…
昭和荘を壊して新しいアパートを建てることになった。
早速、先日接待(笑)をしてくれたP社のKさんが、
見積もりを持って来た。
仕事が速いわ!
こういうときのプランって、大体最上級のものを用意してくるんだな。
そりゃあ、高い物件で契約したいよね…
まず、敷地の兼ね合いで何部屋とるか から話は始まって
設備はどうするか、駐車場は、南入りなのか北入りなのか
話はどんどん前向きに突き進んで行く…
本当はS社も見たいんだけど?
これでいいのか?
続きはまた来週になった。
休みがどんどん消えていく…
なんとなくですが…
古いほうを建て直そうかということになった。
それで、最近のアパートの現状を知るべく
見学会に行ってみることに…
本当は近くのアパート物件を不動産屋に2、3見せてもらうハズが
なぜか車で2時間以上もかかる工場まで行くことに?
ちょうど、年に数回の住宅フェアがあるそうな。
早朝に迎えのバンが来て主人と母と私の3人、
先方の営業マンに連れられ、住宅組み立て工場見学へ!
近代的な設備の工場で
今や住宅はプラモデルの部品のように作られている。
作業はすべて流れ作業で
作っているのはロボットたちだ。
ラインのひとつひとつで壁や屋根がどんどん作られて行く。
一戸建て住宅の見学に来ている人が殆どだった。
私たちはそういった列とは別の方に行って
アパート棟の見学へ…
耐震構造や備品などを見て回った。
その後は、すき焼き、ミニ観光などをして…
これって、接待?
まだ、この業者にするって決めてないのにな~
気が重いなあ… (^ー^;)
と3人は心に思いつつも流れに逆らえないのであった。
今日、税務署から郵便がどさっと届いた。
去年から青色申告をしているのだけど、
主人にまかせっきりでした…
そろそろ、自分でやったら?と言われたものの…
こういう書類を見ると
いきなり眠くなる私…
説明会があるとか。
案内状が入っていたので、行ってみることにした。
現地で寝ないようにしなければ…
e-taxのチラシも入っていた。
ちょっとくらい割引があればいいのに。ケチ!
でも、手間が省けて便利そうだな~。
朝はやく新しい物件の新婚さんから電話が…
「玄関ドアに隙間があるんです!きちんと閉まらないんですけど」
「え~!それは大変です!すぐに見に行ってもらえるよう手配します」
新しい物件のほうはメンテナンス会社が入っているので
早速アポをとりました。
ドアが閉まらないって?
何かぶつけたのかな~??
午後になってメンテナンス会社から報告があった。
「ドアのクリアランスでした」
「クリアランスって?」
「ドアが軽く開け閉めできるように、わざとつくってある隙間なんです」
「あ~、ドアのあそびってことですね?」
あんまりきっちり閉まると片手で開け閉めできないそうです。
パッキンで隙間を埋めるようにはなっていますが、
それも肉厚のものにして光がもれないようにすることも可能だけど
今度は鍵がきつくなるそうで…
「その旨、先方に了解いただきましたので、ドアの修理はしなくてもいいかと思います」
「はあああ…お世話さまでした」
やれやれです。ドアの隙間も気になる人は気になるんですね~。
こんなの初めてだ~(笑)
ナメクジの一件は、24日に
外に撒く薬と部屋に撒く殺虫剤を2つ購入して持っていった。
というのも、ナメクジは夜行性なので、
昼間確認するのは無理だったのだ。
空き室のメンテナンスの見積もりに来た業者に
ついでに床下を覗いてもらったけれど
何かの死骸があるわけでなし、ゴミが散乱しているということもなく
やはりナメクジの姿はひとつも見えず、まったく原因がつかめなかった。
また出てきたら撒いてみて様子をみてもらうことにして、
その日は帰宅したのだった。
この一年、ブログには書いていないけど
どこかしら壊れたり、詰まったりすることが多くなってきた。
築30年以上も経つと家賃収入より修理費用のほうがかさむのが現実。
ただ、部屋は満室状態なので文句はないのだけど…
地震が起きたらヤバイかもしれない。
このところ耐震構造がどーとか気になるし、
入居者の高年齢化も頭の痛い問題だ。
火の不始末が元でボヤでも出されたら?死人が出たら?
考え出したら夜もねられない…というほどでもないけれど(笑)
そろそろ、建て直し?
ナメクジの一件で入居者さんと話していると
上の階に住む一人暮らしのおじいさんが現れた。
「心臓が悪いから、階段の上り下りがきついねん」
「ハイ?」
「この部屋、空いているんだったら移りたいねんけど」
と、ただいまわざと空き室にしている部屋を指差しておっしゃいます。
「この前も案内してたけど、蜘蛛がいっぱいわいて、
お客さん、きゃ~言うて帰ってたで」
そりゃ~、入り手が見つかりそうに無いから
自分の無理を聞け!っちゅ~ことでしょうか。
内心ちょびっとむかつきながら、にっこり笑って
「いいですよ」
と言った。そして続けて
「再契約ということになりますので、M不動産に連絡していただけますか?」
「………」
わずかな敷金、手数料も惜しいのだ。
苦笑いの後、ご老体は静かにお帰りになった。
いくら親しくなっても賃貸借の契約を結んでいる以上、
なあなあでは済まないし、してはいけない事もあるよね。
昭和荘は古いだけあっていろんなことが起こります…
月曜の夜に電話が…
「ナメクジが部屋におるねんけど」
「えっ…どこにですか?!」
「台所と居間の間に。どこから来るのかわからへん」
アパートの敷地の隣は田んぼです。
北側には用水路があるし…
湿気る条件はそろっています。
でも、秋になって?今頃?
そういえば、隣の退去者も(今は空き室中)出るって言ってたっけ。
「今は夜ですし、明日、様子を見させてもらっても?」
アポを取って翌日に見に行くことにした。
ひょえ~
ナメクジ!
塩をいっぱい持って行かねば!
今日、会計士の事務所に行った。
税務調査が入った例の件の追徴課税の請求が来たのだ!
額面は…
はああ~とため息が出ちゃう。
大きな声では言えない。
まだ、故意ではなかったと認めてもらえたので
重加算税は無かった分、ヨシとしなければいかんのだろーが…
税務署って!
もっと他の悪い奴らから取ればいいだろーに
クソー!!
今朝、銀行に行く途中でアパートを通りがかったら
ごみが散乱していた…
生ごみの散乱って悲惨~
汚らしい~ったらありゃあしない!
さてはカラス軍団の仕業だな。
このところ静かだな~と思っていたんですよ。
一周してもとに戻ってきたんだろうか。
仕方がない。
家にいったん帰ってほうきとチリトリで集めて…
持ち帰りましたよ!
次の収集日まで4日もあるから
その場に置いてはおけない。
大体、時間通りに出せば
カラスの餌食にならずに済むのにね。
遅れて出す人って、空気読めないのかな。
自分のごみしかなかったら、
ゴミ収集車は行っちゃってんだよ!
それを堂々と…
まあ、ゴミ捨てマナーの悪さは
アパート入居者だけじゃないんだけどね。
昭和荘は築古でみすぼらしいため
せめて建物の周りをキレイにしようと
植栽をこまめに刈り込み、
根元には花を植えたりしていました…
でも、しばらくするとすぐに雑草まみれに!
結構、面倒くさいんですよ。
ガーデニングって!
水やり、草むしり。そのうち虫もわくので殺虫したり
茂りすぎて草姿が乱れれば切りにいかなきゃならないし
枯れた葉っぱなど、どうしてもゴミが出るので
処分にも手間がかかります。
季節が過ぎて花が終われば植え替えもしなければなりません。
ですから、そのうち手を抜きはじめ
常緑のアイビーだけになってしまいました(笑)
ところが、ある日…
外出ついでに立ち寄ってみると
花が咲き乱れています!
見たことも無い、立派な花々です!
雑草はキレイにむしってあって、
猫の額ほどの土のスペースはきちんと整地されています。
誰が植えたんでしょう??
数日たって、判明しました。
草引きしているおじいちゃんがいます。
人材派遣ボランティア?
そんなわけはありません。頼んでません。
入居者の、Aさんでした。
話を聞くと、
花が好きで、暇がたっぷりあるし。
できれば、許して欲しい
ということでした。
許す、許す、苦しゅうない! とは言いませんでしたが
私がやるより、はるかにキレイに世話がされています。
本当は植え込みは賃貸外だけど、
楽しみにされていることだし、第一、美しいのです。
そこで、ゴミは自分で責任持ってもらうよう念を押して
黙認することになりました。
以来、花壇はどんどん増殖を続け、
隣の棟の、汚かった空き地まで広がっています。
これって、ラッキーでしょうか(笑)
あ~あ、ついに毛虫が出た。
この、黄緑色のヤツ!
イラガっていうのだ。刺されたら、かなりヤバイ。
時々、植栽の根元にオルトランを撒いてはいたのだが…
効き目がいまいちでした。
大発生を免れたからヨシとするか。
夕方、殺虫剤を噴霧しました。
安全性を考えて薄めにしたけど
効果がなければ、意味ありませんよね。
また明日、点検しにいこう。
今日は久しぶりに
アパートの敷地内の草引きに行きました。
久しぶりだから大変です。
いっぱい生えていました!
除草剤を撒いたところはさすがにキレイなままでしたが
それでも、ところどころ生えてきています。
雑草、恐るべし!
今年の猛暑で枯れてしまった植栽が2~3本見つかりました。
ショック!
見栄えの点では、植え替えるべきでしょうね…
あ~、また出費です。
フェイク植木でも植えたろか。。。
空き室があると
心が落ち着きませんよね。
それも、何ヶ月も空いたままだと…
新しい物件ならクリーニングをきっちりしたり
備品を付け替えたりするだけで
即決!になることが多いです。
でも古い物件になると
少々手直ししても、お客さんをつかめないことが…
今日、とても急いだ声で電話があった。
「この前入った○○ですけどっ!
家賃を振り込むのわすれてましてっ」
「はあ?」
○○という名前に聞き覚えがなかった。
「あ、まだ結婚してないので…△△の婚約者です」
「はいはい」
「お家賃、前払いですよね、今月と来月の分、一緒に振り込んでも?」
「いいですよ~」
「あの、名前が○○でもいいですかね?」
「大丈夫です。承知しました」
ってなことが起こるのも新婚さんならではでしょうね~(笑)
ああ、初々しくていいなあ!
朝の10時にM不動産の担当者と会う。
先日退去された部屋の次の募集についての打ち合わせだ。
今まではすぐにクリーニングして
不足した備品を付け加えていたのだけど…
このところ修理費がかさんでいるし
もともとそんなに高くない家賃なので
先行投資するのはやめてみよう という話になった。
つまり、「現状のままで入る」という客を探すのだ。
これは賭けかも知れない。
汚いままで見て入る客がいるのか?
いや、それがいいという奇特な人間が?
変な客さったら嫌だな~と一抹の不安がよぎるが
このところ出費続きなので
こういうアイデアもありかと思って承諾したよ。
どうなることやら…
昭和荘の方から退去の電話があって、数日後のこと。
M不動産の担当者さんから退去後の立会いの日にちの指定があった。
今日、退去の立会いです。
最近は入居している方のほうが強いから
管理人は本当に、立っているだけ(笑)
M不動産に入ってもらっているから
ほとんど喋る機会もないくらいだ。
もっとも、ふるい物件は建物自体が傷んでいるので
よっぽどのことが無い限り、
無罪放免となるのだ。
最近は敷金も返金しない契約にしているし…
もっとも、もらっている敷金はたったの○万円だから
ふすまやクロスに穴を空けられたら
いきなり足が出ちゃうんですけれど。
単身赴任のお父さん、
あまり部屋には帰っていなかったみたいで
物置同然の使い方だった。
換気扇も付けてなかったところを見ると
ここで煮炊きものはしなかったんですね。
ずっと外食?洗濯物はコインランドリー?
色々聞きたくなる私だった。
アパート管理会社に管理をまかせるいちばんのメリットは
入居者からのクレームを処理してくれることでしょう。
そもそも管理会社にまかせていると、入居者との接点はありません。
入居者のクレームは管理会社へ直接もちこまれることに。
どういったトラブルであったかは電話やFAXなどで報告を受けますが
カギの紛失や水漏れなど様々なトラブルに応じての業者の手配などはすべて管理会社がやってくれます。
もちろん、事前に見積もりが上がってくるはずなので、
うちは、自主管理でやっているわけですが
管理会社にまかせたらどんなことをやってくれるのか
ちょっと調べてみました。
管理会社がしてくれる仕事はざっと以下のとおりです。
①家賃管理
家賃の滞納者への対応、契約更新時の賃料の交渉
敷金の返還についての説明と交渉等
敷金精算など
②入居者の募集と管理
入居者の募集活動、申込み時の入居者の審査、保証人の確認
契約手続き
③クレーム処理
トラブルが発生したときの入居者への対応
④管理・補修・点検
建物を定期的にチェックして修繕する、修繕の計画や対策
見積もりをとって業者を手配するなど
⑤その他
共用部分の清掃、電球など交換を要する備品の取り替え
受水槽、浄化槽、外溝などの清掃、植栽の剪定
空き室の点検と管理… などなど
なかなかメニューが豊富ですね。
現在、人件費がもっとも高いといえますから
これを人にやってもらうとなると…
管理会社に支払う金額は、会社によってまちまちなので
はっきりは言えませんが、
家賃設定の5~7%くらいではないかと思います。
もちろん、契約によっては一棟丸ごとで、いくらというのもありますし、
契約期間で切ってくる場合もあるので、それぞれに注意が必要です。
一般的に、管理会社との契約以降は
銀行の通帳を通じて動きを追うことになるようです。
アパート入居者は管理会社にすべてをまかせ、家賃も支払うので、
アパートのオーナーとの直接的な付き合いは生じません。
月々の家賃は管理会社に振り込まれ、その中から管理会社は管理料を差し引いて、契約した口座に入金してきます。
振込み手数料や敷金の返還、修繕費もその口座から引かれます。
締め日には毎月、収支報告書が届けられるので、それをチェックし、確定申告のために残しておけばいいだけです。
管理会社にまかせると、とても楽でいいですね…
先月末に挨拶に来られた新しい入居者さんから電話。
「洗面所の蛇口から水漏れがするんですけど…」
ええっ?
入る早々水漏れなんて!
退去時にわかっていたので、
水道のパッキンは全部取り替えてくれるようにと
業者に念を押しておいたのになあ…
連絡をとってみると、業者も2つ返事で
「修理に伺います」
だって…。な~んか、あやしい…。
さては、忘れていたな?!
これだから、気が抜けないのだ!
今度から修理の終わった部屋のチェックを入念にしなければ!!
いらっしゃいましたよ…
税務調査員が2人!
マルサの女を期待しましたが、男でした。
彼らはいつも2人で行動するそうだ。
一人が上役、一人が新人っぽい。
一人は事務所で話を聞き、若手の方は
手元に無い書類を取りに行く際に
後を着いてくるという…
通帳や印鑑の収納場所に、別の通帳や印鑑がないか
さぐるためだ。
帳簿やファイルのたぐいも、裏帳簿とかがないか確認するらしい。
本当かと思ったら、そうでもなかった。
映画の観過ぎ?
でも、淡々と話を聞きながら
微に入り細に入り、ことこまかにネチネチと
事情聴取のような(といっても取り調べは受けたこと無いけど)
会話が延々と続く…
どんなに調べたって脱税しているわけじゃないから
こちらも答えようがないんだけどね。
それでも、向こうさんは
何かしらお土産を持って帰らないとイケナイらしい。
手ぶらではだめなのだ。
もっとも、それらしい目星は付けてきている。
それに至るまでのプロセスが大事なのだ。
つまり、私たちが腹黒く税金を誤魔化しているのか
うっかりミスで申告漏れがあったのか を読み取っているのだ。
大体、午前中で終わるときいていたのに
お昼休み(!)をはさんで
終わったのは午後の3時を回っていた!
粘った甲斐あって、
名義が違う口座間の預金の移動にかかる税金と
建物共済保険の満期返礼金に対する税金が漏れていた
ことを突き止めて、
税務署員は
「追って沙汰する」
とは言わないものの、満足げに帰って行ったのであった。
残念無念…
追徴金、いくら取られるんだろう?
忘れたころにやってくるのが税務調査…
収めた相続税の申告漏れが無いか調べるために
税務署が来ることになった!
脱税容疑?! そんなアホな!
ちゃんと会計士さんを入れているので
そんなことは無い(笑)
何か申告漏れがあったんだろーか。
今日、会計士さんを自宅に招いて
申告した書類から何から何まで総チェックした。
母の預金が怪しいのかも…
でも、誰にもわからずじまいであった。
先月空いた部屋が決まりました。
新しく入居される方が挨拶に来られました。
別段、必要ないかも知れないのですが、
管理を引き受けている以上、
入居者の方にも自宅の場所を知っておいてもらうと
何か不都合があったときに便利かと。
大体は鍵の紛失ですが…
この時は鍵を持って行きますが
本人確認のためにも一度会っておく必要があるのです。
休日の時間を取られてしまいますが
お互い仕方のないことですね…
10時に会議が終わる頃をみはからって、
いつもお世話になっている不動産屋さんにお中元を持っていきました。
中身は商品券です。
小額をバラで枚数たくさん、がポイントです。
事務所には大勢働いていらっしゃるので、みんなで分けられるようにとの配慮です。
どうせなら全員にアピールしとかないとね。
斡旋料はきっちり払っているんだから
お中元&お歳暮は持っていかないと言う人のほうが多いと思う。
けれど、まあ
時節の挨拶を欠かさないのは先代からの教えです。
不動産屋さんともいいコミュニケーションを続けておくべきです。
今後のことを考えて…
おかげさまで?
空いてもすぐに埋まっていますし…
世の中にはいろんな人がいて…
今度新しく入ってくださった入居者さんは
年金暮らし。
うちの古いほうの物件には他にも数名いらっしゃいます。
家賃が低く設定されているので、
学生さんか、次のステップまで切り詰めたい若い夫婦か
お年寄りの1人暮らしに人気があるようです。
それはいいんですけど…
入居されるなり電話がありまして
「年金の入金は2ヶ月に一回だから、
家賃の入金もそれに合わせて2ヶ月に一回にして欲しい」
「2ヶ月に一回ですか」
「不動産屋さんに聞いたら家主さんは優しい人だから大丈夫だって言ってはったよって、頼みます!」
「………!!」
こんなんアリですか?
と不動産屋さんに問い合わせたら
「年金暮らしの人はそういう人が多いそうです」だって
本当かしら。
しかし!契約書には、毎月、月末に前払いって書いてあるし
それ読んで契約しているんだから
契約どおりに払って欲しいよ。
こっちとしてはとてもゆずれない気分だった。
でも、結局、そのおばあちゃんの希望通りになってしまった。
もちろん、1人だけ特別扱いになってしまうし、これをいいことに
入金のタイミングをどんどんずらされても困るので
家賃の振込み期日の別パターンを書いた契約書の補則を作成しました。
不動産屋さんを通じて署名、捺印してもらったから
これで滞納時には対応できると思う。
初めから疑うのは良くないかもしれないけれど、
何かあってからではこじれるもとだし、
これで良しとしよう・・・
アパートに空室があるという状況は
落ち着きませんね…
はやく借り手がつけばいいんですけど。
近隣のアパート物件を見回っていると
仲介業者の看板が2~3枚フェンスに取り付けてあるのを見かけます。
ここのアパートは3社に仲介をお願いされているわけですね。
一刻も早く、入居者を決めたい、
たくさんの業者に頼めばそれだけお客さんをゲットする確立が高くなる
と考えてのことだと思います。
数打てば当たる、ということでしょうか…
すばやく入居者を決定するためには
仲介をしてくれる不動産屋さんは1つだけではだめで
数社に声をかけておくことがいいといわれています。
不動産屋さんの集客力にも差があるし、
競争させるという観点からもいいアイデアだと思います。
いづれかの不動産屋さんが次の入居者を決定してくれるハズです。
いいですね。でも、これって本当でしょうか?
誰かがやってくれる
ということは誰もやってくれない可能性もあるわけです…
一社だけなら、責任は明白ですが
数社入っていると、必ず責任逃れが出てきます。
古い物件になるとその傾向は顕著です。
現に身近な知人の話では、物件は3社に依頼しているそうですが
空き室が出たときの連絡だけでも3社に電話して
交渉しなければならないので面倒だ、と言っています。
そして、時々、空き室期間が長くなったりするそうです。
問い合わせると各社とも「頑張ります」とは言ってくれるそうですが…
もちろん、インターネットをバンバン使う不動産屋さんも
出てきてるので、一概にどうとは言えません。
でも、これも実態のひとつとして読んでいただければと思います。
私は1人で数社とわたりあう能力が無いので一社に絞っています。
「あなただけが頼りだから…」などと
プレッシャーをかけることで次の入居者をゲットしています(笑)
今年はこのところ
出たり入ったりが多くて忙しいです…
退去の立会いに行ってきました。
入居期間は5年。
それなりの傷みようでした。
各部屋に配線したあとのフックが点々と残されています。
壁には削ったようなあとが。
廊下の角にもぶつけて削れた跡が…
結構そこつな人だったのかな。
備品に目立った外傷(?)はなかったものの
台所レンジ横の壁が焼け焦げていたのにはビックリ。
ステンレスの板を貼ってますけど
20~25cmくらいの丸い円状に真っ黒こげ。
外灯や通路、階段の電球って夜しか確認できないし
たびたび覗きにいくこともないので、
入居者さんから連絡があったら交換しに行くことにしてます。
A棟の2階の電灯がチカチカすると電話があったので
交換に行くと…
不法占拠者が!
子育て中のツバメです。
カメラを向けたら逃げてしまいました。
入居者の方に断って、
電球交換をしばらく待ってもらうことに。
毎年、同じ場所に来るので
できたら正式に入居手続きしてもらいたいわ。。。
除草剤をまいたあと、
念のためにと、除草剤をまいたことを知らせる文を掲示板に張った。
2日後、現場に枯れ具合を見に行っていたときのこと…
入居者の1人が私を呼び止めた。
「あの、スギナ、枯らしてしまうんですかー」
「はぁ?」
「春になると子供がつくしを楽しみにしているんですけど」
「・・・・・・・」
さあ、あなたならどうする!
あなたならどう返答する!?
空き室が出たまま数ヶ月が経過すると
一年以上そのまま空き家の可能性もあります。
実は、昭和荘で2年前に体験しました…
10年以上にわたって入居してくださっていた方が出られた後
全面改装しました。
壁を塗りかえ、クッションフロアも張替え、たたみも建具も
かえられそうなものはすべて新しくしました。
掃除も完ぺきです。
部屋はとてもキレイになりました。
これで、お客さんはすぐにつくだろう
だって、こんなに手を入れたんだもの…
でも、それから1年間その部屋は空いたままでした。
5月に除草剤をまいたのに、
効き目がなかった建物北側のスペースが草原になりました。
ため息がでます…
砂利を敷いているので草刈り機は使えません。
だいいち、うるさくて付近の迷惑です。
雑草はひとつひとつ手で抜いていきます。
ほとんどがスギナ。
こいつはやっかいです。
前にも書きましたが、スギナはちぎるとそこから分裂増殖します。
砂利をどかしてまで根っこごと引けないので
やはりちぎるしかありません。
他にはイネ科の雑草もちらほら生えています。
雨上がりなのでわりと素直に抜けますが
とにかくすごい量に閉口しました。。。
3時間かかってまだ半分。
続きは明日に持ち越しです。
この前のトイレのフタの欠けの件のその後…
今朝、管理会社から電話がかかってきました。
「ふたの交換、済みました。税別で14000円です。
請求書は改めて送らさせていただきます」
「わかりました。ごくろうさまでした」
「また何かありましたら、よろしく」
って、これ以上トラブルはごめんだよっ!
トイレのフタのわずかな欠けで、14000円!
思わず叫びたくなる朝だった。
結局、誰が壊したのか犯人(!)は不明のままだ。
見落としたのだから仕方ない。
次回からは人員を増やしてミスの無いようにしなければ!!
それにしても14000円はイタイ…(T-T)
わが愛すべきアパートは最寄の駅から徒歩12分くらいです。
びみょ~な距離。
誰のものかわからない放置自転車が人知れず溜まります…
ゴミ置き場には使い古しの家電がゴロリ…。
最近のゴミだしマナー、悪いですね。頭痛いです。
それも、住民だけとは限らないところが!
さわやかな季節が過ぎ、梅雨になると…
がぜん、忙しくなる管理人の仕事!
そうです。アパート周囲の植え込みが伸び放題。
枯れてしまうよりいいですけど…
新緑が初々しかったのもつかの間、
生垣はすでにジャングルです。
寒肥をたっぷりやった成果です。
うれしいような悲しいような…
今日は朝一に、給湯器を取り付けに業者さんが1人鍵をとりに来ました。
半日くらいで作業が終わるというので、
4時くらいまで在宅しなければなりません。
鍵を返してもらうためです。
ちょっと現場を覗きにいくと、業者さんは2人。
梅雨の晴れ間のギラギラ天気の中頑張ってくださってます。
リフォームもほぼ完了しているようでした。
真新しいクッションフロアがいい感じです。
天井も真っ白になっていました。
ただ、キッチンの壁がそのままだったので、どうしたのかな?
明日に作業が延びたのでしょうか。
見積もりには入っていたので、あとで確認しなくっちゃ、です。
昼ごろからどんどん晴れてきたので、
自宅にもどってキッチンマット
や放ってあったホットカーペットカバーを洗濯しました。
今はふかふかに乾いていい感じです。
おっと、チャイムが。
業者さんは仕事が終わったみたいです。
先月、空き室になった部屋にお客さんがつきました。
今、リフォーム中なんですけど…。
退去されたあとは、いつも補修と簡単なリフォームをします。
今回は、ふすまの穴を補修した以外にも
キッチンの床の張替えと、壁紙の張替え、それから
外トイレ(古い!)の前に囲いを増設。
あと、すすけてきたので天井にも壁紙を張ってみようかと。
これでだいぶ印象が違うはずです。
古いほうの物件は家賃設定が低めです。
これ以上のリフォームは無駄かもしれないので
畳の張替えと給湯器とシャワーは今回は見合わせていました。
とりあえず現状のままで募集をかけ、
様子をみて設置するということにしてたのです。
男性や、年配の方なら
別に給湯器やシャワーの有無にこだわらないですから…。
もし、付けてくれといわれるお客さんだったら
そのときにつけようとM不動産さんと打ち合わせていました。
新しいお客さんは部屋を見て気に入ってくださり、
給湯器を所望されました。
やっぱり!想像どおりの展開です。
今時シャワーもついてないとね(笑)
でも、もともと付ける予定だったからすぐに業者に電話しましたよ。
今週末には引っ越して来られるそうで、
それなりにバタバタしたけれど、決まればいいのですよ。
めでたしめでたし。
アパート経営をしていて嫌なのが空き室が出ること。
ある日、入居者さんから「○月○日に引っ越します」
と退去の電話。
あらら…
空き室が出ると困ります。収入がなくなるから。
古い物件の方は借入金はすでに返済済みなので、
さほど深刻ではありませんが、
新しい物件の方はまだたっぷりとローンが残っています。
数ヶ月~一年も空き室だったら大変です。
ちなみに近所の良く似た物件にも
空き室日数の長いものがちらほらあります。
このところ、うちの地域ではアパートは過剰供給気味です。
ライバルが多いのでおちおちしていられません。
できるだけ、早く次の入居者を見つけなければ!
残念ながら、うちのアパートではペットは禁止です。。。
今年の1月に、アパートに何者かが住み着く事件が発生。
奥さんの話によると、イタチだというのですが…
何でも、洗濯物を干していると、ひょいとベランダを乗り越えて
入って来たそうです。
目があって、双方大騒ぎ!
例によって電話が…
「トイレの水が止まりません」
「どんな風に?」
フタを開けてみて、
オーバーフロー管の上まで水がなければ、
浮きゴムが外れているか、老朽化してるかのどちらかで、
先月空き室になった部屋はリフォームも済み、先月末からすでに次の方が入居されていますが…
日曜に挨拶に来られました。丁寧な方です。
その時の話。
「あの、この前気づいたんですが、トイレのタンクが欠けているんです」
「水が漏れてるんですか」
「いいえ、支障はないのですが」
「見せてもらえますか」
後日約束した日に見に行くと…
昨日、入居者さんから電話がありました。
「車を新しくするので、引き続き同じ場所に置く承諾書にハンコが欲しい」
「車を買われたんですか?それでは車庫証明ではないんですか?」
「いいえ、車庫証明は要らないんです」
「はぁ…?」
「継続して置くということを承諾してもらうハンコだけでいいんです」
変な話だなぁと思ってM不動産にきいたところ、書類を見てみないとわからない、との返事。どういった事情があるのかもわからないので一概にどうこうできないという。会社に提出する書面だったら三文判でもついてあげたら良いのでは?などなど…
考えていても仕方ないので一応、今日会う事にした。
空き室が出ました。
さて、傷んだところは補修しなければなりません。
業者に頼むと高くつくので、自分でできるところは
自分でやったほうがコストが抑えられます…
そんなことはわかっているのですが
大きな面積のクッションフロアの張替えや天井のクロス張りなんかは
あっさり業者さんにまかせたほうが無難です。
あまり器用ではありませんし、副業をもっている身としては
常に自分の時給と見合う仕事かどうか下げ比べしてしまいます
さて、それではほかに自分でできそうなことは何があるでしょうか。
今日、遅い昼食を食べていたら電話が…
「○○アパートを借りている△△ですがアパートの鍵、落としました。ドア開けてください」
「なくされたんですか?」
「おとしました」
「…すぐいきますね!」
一般的に、家賃は前払い、つまり前月の末までに払うことになっています。
6月分なら5月の31日までに振り込んでもらわなければなりません。
ほとんどの人は前月の25日~27日くらいまでに入金を済ませてくれるのですが、中には1日付けで通す人、5日と決めている人や月末から10日くらいまで自由変動する人もいます。
チェックを続けていて、滞納を発見しました。
連絡すると来月まとめて支払うとのこと。悪気はなさそうだったので様子をみました。翌月ちゃんと2か月分振り込まれていました。以後、1年のうち2~3回同じようなことが起こる人です。つい使いすぎたりするのでしょうか?
逆に、2か月分先払いする人がいます。
退去の時に忘れず返金しなければなりません。
昭和荘で退去者がでました。
今日立会いに行ってきました。
1階角部屋、明るいです。
6年住んでいたわりにとてもキレイでした。
家具をあまり置かないようにしてたというだけあって
畳の焼けが無く、青い!(敷物をしいていたのかな?)
女性の1人暮らしで、タバコも吸わないし
壁などの汚れも特にありませんでした。
そこで、鍵1本紛失した分と、
ふすまが一箇所破れていたので
それを補修してもらうことに落ち着きました。
きけば、うちに入居する前に近くに住んでいて、
その後大阪に引っ越して再び戻ってくることになったときに
うちが空いていないか不動産屋さんに聞いてくださったそうな。
「良さそうだったので、前から住んでみたかったんです」
えー、6年前でも結構古びてましたけど?
こういう方もいるんですねえ。。。びっくりです。
「愛着を感じていて本当は引っ越したくないんだけど」とも。
そう言って下さるだけあって、
老朽化しているもののこざっぱりと手入れが行き届いている
いい感じに住んでいただいてました。
ありがたいことです。。。
どうぞ、新しい土地でもお元気で!
家賃の滞納を発見しました。それから?
敷金でカバーできる間は待ってあげてもいいかと思えますが、実際は1ヶ月月、長くても3ヶ月以内で決着をつけましょう。
そして、その間もはじめに滞納のあった日から継続して家賃の支払いを通告し続けます。連絡もせずに放っておくと相手は家賃の滞納を暗に許されていると勘違いするかもしれませんからね。
家賃の滞納への対処は3ヶ月以内に始めましょう。
<strong>レベル1</strong> 一週間ぐらい様子を見て、電話などで問い合わせ、入金の予定日を聞きます。その日に入金が確認できればOKです。
<strong>レベル2</strong> 入金予定日に家賃の入金の確認が取れなかった場合、入居者宛に請求書を郵送します。文面には、アパートの所在地や部屋番号と借主の氏名を明記します。そして滞った家賃の総額と支払期日をシンプルに明快に書き、郵送します。
このとき文末に「家賃の支払いが期日までになかったときは契約を解除する」と結んでおくといいです。
<strong>レベル3</strong> 通告した期日が過ぎても入金されなかったときは…契約に基づいて解約できるので、不動産屋さんと相談して退去の方向で話を進めていくことになります。
郵送する場合は内容証明郵便で出します。相手側にこちら側の姿勢を印象付ける意味もありますが、相手がもし「通知された事を知らなかった」と言っても、内容証明郵便は、配達記録が残るのでいつ請求書を送ったのかがはっきりします。あとでもめたときに有利です。
ここでのポイントですが、請求書を出す意味を考えます。
家賃を滞納して払わない相手を追い出すためではなく、家賃回収の機会をつくる話し合いの場をもつためにしている、ということです。
相手に請求書が届いたことを確認したあとは、必ず話し合いの場を持ちます。そうして、相手の話をよく聞いて、実情を探りながらより良い回収方法を相談するのが本来の目的です。
ほとんどの人は<strong>レベル1</strong>です。
<strong>レベル3</strong>になるような人の場合は手ごわいので、つい語気も荒くなりがちですが、心を落ち着けて時間をかけてじっくり回収することに専念しましょう。小額訴訟は損なだけです。やめておきましょう。
私は物心ついたときから一軒家に住んでいましたので
アパートやマンション暮らしの経験がありません。
だから、「管理人さん」を間近に見たことが無くて…
実際に引き継いでから
「アパート管理人の仕事」の実態を知って驚きました。
アパート管理人の仕事は、かなり…あります(^ー^;)
①家賃振込の確認…
入居者さんたちが毎月期日どおりに
家賃を振り込んでくれているかどうかの確認
②アパートの共用部分の清掃…
ゴミ置き場や階段、通路ですね。それから、
自転車やバイクなどが不法投棄されてないかのチェック
(たまに部品やバッテリーが捨ててあるのには閉口します)
③駐車場と外構のチェック…
不法駐車が増えてます。
溝掃除。植え込みの剪定や草引き。
虫がつく前に殺虫剤の散布!(毛虫が怖いです)
④外灯、廊下灯などの交換…
夜の見回りまでは無理です(^ー^;)
入居者から電話があった時はすばやく対応します。
⑤入居者募集、入退去時の手続き…
先代から仲介業者に任せてます。
しかし敷金の返金などはこちらでします。
⑥退去後の部屋の掃除…
以前はこちらでやっていましたが、
年々入居者の目が厳しくなってきたため
専門のクリーニング業者を入れています。
⑦帳簿つけ…
確定申告に向けて、
収入や経費をチェックして記帳を続けます。(私は苦手!)
他にも色々あります。
空き室がでたら、畳が焼けないようにカーテンを取り付けたり、
たまには換気をしないといけません。
DMがポストにたまっていると見苦しいからこちらで処分。
たまに引っ越された後に手紙が届いた場合、郵便局に届けます。
あとは、入居者同士のトラブル処理!
ほとんどが騒音です。
お互いで話し合って欲しいのですが、
「大家さんから注意してよ」と苦情を言って来られます…。
駐輪場から自転車がはみ出している
ベランダの鉢植えの水が落ちてくる などと
ちょっと気をつければいいことなんですけれど…
最近はみんなのマナーが悪いです!
少し書いただけでも雑用のオンパレードですね(笑)
先代はフルタイムで仕事をしながら、
30年も前からこういう仕事をこなしてきたのだと思うと
頭が下がります。
コツをつかめば何のことはない、と言っていました。
なんとか頭をフル回転させて、
手間や労力のかからない省エネ(死語か?)な
アパート管理の方法を考えてみたいと思います。
先月に退去された部屋の
リフォームの見積もりが上がってきました。
ぐっ…とくるいい値段でした…
ズバリ「退室者を出さないこと」です。
入った人は出さないこと…
なんだか、怖い穴のような話ですけれど…
新しい入居者を募集するのも大切ですが、
今入っている人たちから退室者を出さないのが得策。
なぜ?
入居者がずっと住み続けてくれているうちは、
①仲介手数料を払わなくていい。
②敷金の返還、退去後の部屋の補修費がいらない。
③家賃設定をいじらなくて済む。
というようにコストが抑えられます。
他の商売などとは違って、
アパート経営では、
動きがないことが一番いいことなんです。
さて、アパートに入居してくれた人たちに、
ずっと住んでもらうためには、どうすればいいかを考えます。
別段、難しくはないです。
自分が気持ちいいと思える状態にするだけです。
困ったことがあれば、すぐに対応してくれた、
廊下などの共用部分の掃除が行き届いている。
花壇や植木も手入れがされている。
建物は古いけど、ここってなんか愛着が持てるんだよね?
というように、
住み心地のいい環境をつくることで
入居者が少しでも長く滞在してくれるようにするのです。
理想ですけれどね(^ー^;)
業者に依頼すると出張費だけで7000円~ ですからね。
コストカットが目的の、
アパートの自主管理は辛いですよ。
今日は溝掃除をしました。
周囲はアスファルトなのに
土ぼこりだけで5センチ厚でした。
おまけに草まで生えていました。
古代遺跡が何メートルも下の地層から発見される
その理由がわかりました。
きみたちの仕業なんだね、雑草よ!
生えて枯れて生えて枯れて
ミルフィーユのように地層を作っているのね。
1000年経ったら見事でしょう…
4棟をぐるりと掃除したら
腕と肩がパンパンにななりました。
腰も痛いです。
平成ハイツは敷地がゆったりめ。
入居者全員が車を2台置いても余ります。
遊ばせておくのももったいないため
空き駐車場の一部を外部貸ししています。
一昨年、10ヶ月以上駐車料金を滞納した人が出ました。
当アパートから歩いて5分のワンルームに住んでいる男…
電話をしても、手紙を入れても反応なし。
何回か夜中に張り込みに行ってもつかまらない。
連絡先に電話しても音信不通。
3ヶ月分の敷金がありますがもはや超過。
いつまでも放ってはおけません。
仲介業者に相談すると、
ほどなく手がかりがみつかり、うまく連絡がつきました。
会社が忙しくて(本当か?)事務所に寝泊りしてたとか。
一年近くも???
と深~い疑問が残るものの、
現在は駐車場には車は止めてありません。
O市で使っているからこっちには持って返らない、とのこと。
そこで話し合いの上、
残金を払って解約してもらうことにしました。
いつもこんな風にうまくいけばいいですけれど。
それにしても、どこから探し当てたのか
仲介業者さんて、刑事みたい…
ゴールデンウィーク中は
アパートの敷地の除草作業でした。
園芸の本に、
「スギナはむしればむしるほど広がる」と書いてあり
愕然となりました。
だって今まで手で一生懸命むしっていたのですから…( ;∀;)
手でむしる→根っこがちぎれる→そこから新たに芽が出る
ということで、
スギナをむしるということは
スギナが増える手助けをしているようなものだそうです ( ゚Д゚)
それで仕方なく4月初めに除草剤を撒きました。
そして5月…
緑のじゅうたんになっていました。
効かなかったのかな?薄かったのかな?と思いましたが
普通の雑草はみな枯れていました。
スギナだけが元気に一面にはびこっていました。
環境に優しい除草剤はスギナには効かないそうです。
ラウンドアップがいいそうです。
結局、はびこっていたスギナは手でむしりました。
30リットルのゴミ袋、7つぶん!
昨日空いた部屋がもう決まった!
異例の早さだ。
どうしたんでしょう?
今日、M不動産の店長が来て
「次の入居者さんが決まりました」
10年前の家賃で募集するのはさすがに無理だと思い賃料は
「おまかせします」
と言っておいたのが良かったのかしら?
わが物件の周囲は
投資ブームと土地開発の波に乗って
マンションやらアパートの建設ラッシュ。
その中で築古のアパートが競争するためには
家賃の値下げも仕方ない。
敷金も大幅な値下げになってしまったけれど、
まあ、許容範囲だったし、
問題は無いということでOKしました。
しかし、なぜこんなに早く決まったのか聞いてみると
「うちは持ち客がありまして」
「というと?」
「いいところが空いたら紹介してねと予約されていたのです」
「えー、そんな事あるんですか!」
賃貸に予約制度があるなんて驚きました。
ちょうど条件が合致したので先方に連絡を入れたら
部屋を見て(リフォーム前なのに^^;)
即仮契約になったとか。
やるなあ、M不動産!
相手の方は50代の夫婦。
10年入居して下さっていたので義父が亡くなりまして…
アパート物件を相続しました。