2007年6月13日水曜日

見落とし

 先月空き室になった部屋はリフォームも済み、先月末からすでに次の方が入居されていますが…


日曜に挨拶に来られました。丁寧な方です。

その時の話。

「あの、この前気づいたんですが、トイレのタンクが欠けているんです」

「水が漏れてるんですか」

「いいえ、支障はないのですが」

「見せてもらえますか」


後日約束した日に見に行くと…




確かにトイレタンクの手前右端に5センチくらいの欠けが!
レバーの手前なので、目立ちます。
使用にはさしつかえないでしょうが、印象が悪いので
こちらから蓋の取替えを申し出ました。

M不動産に相談すると

「気づきませんでしたね…」

2人で見ていたのに、です。
退去時には特に異常は無かったと思えるのです。
見たらすぐにわかる箇所ですからね。
入居して間なしの人を信用するとして、あと考えられるのは
リフォーム業者とクリーニング業者です。
手配をしたM不動産に確認をとってもらうことになりました。
また、使用に差し支えなければそのまま使ってもらうよう入居者さんに進言すると言っていましたが、
ケチくさいので蓋はあえて交換してもらうことにしました。
だいいち、来客があったとき幻滅するでしょ?
私だったら嫌です。

それにしても手痛いミスです。
人間って、結構見落としがあるんですよね。
今後はもう1人、「目」を増やすことにしました。