そりゃあ、面倒臭いと思う。
都市によっては、生ごみもプラスチックも
一緒くたに出してもオーケーのところがあるらしい…
「ウチは、ゴミの分別しなくていいですよ!」
などと…公表したら、
その地域の入居者が増えるかもよ?(^^;)
そりゃあ、面倒臭いと思う。
都市によっては、生ごみもプラスチックも
一緒くたに出してもオーケーのところがあるらしい…
「ウチは、ゴミの分別しなくていいですよ!」
などと…公表したら、
その地域の入居者が増えるかもよ?(^^;)
「押し入れハウス」などと呼ばれる、
超狭いが格安の宿が首都圏を中心に増えているそうな。
ニュースは都心の雑居ビルを取材に行ったことを伝えている。
狭い階段を上ると真ん中に細い廊下が一筋。
その両脇にレトロな引き戸がずらりと並んでいた…
空き室があると
心が落ち着きませんよね。
それも、何ヶ月も空いたままだと…
新しい物件ならクリーニングをきっちりしたり
備品を付け替えたりするだけで
即決!になることが多いです。
でも古い物件になると
少々手直ししても、お客さんをつかめないことが…
朝の10時にM不動産の担当者と会う。
先日退去された部屋の次の募集についての打ち合わせだ。
今まではすぐにクリーニングして
不足した備品を付け加えていたのだけど…
このところ修理費がかさんでいるし
もともとそんなに高くない家賃なので
先行投資するのはやめてみよう という話になった。
つまり、「現状のままで入る」という客を探すのだ。
これは賭けかも知れない。
汚いままで見て入る客がいるのか?
いや、それがいいという奇特な人間が?
変な客さったら嫌だな~と一抹の不安がよぎるが
このところ出費続きなので
こういうアイデアもありかと思って承諾したよ。
どうなることやら…
10時に会議が終わる頃をみはからって、
いつもお世話になっている不動産屋さんにお中元を持っていきました。
中身は商品券です。
小額をバラで枚数たくさん、がポイントです。
事務所には大勢働いていらっしゃるので、みんなで分けられるようにとの配慮です。
どうせなら全員にアピールしとかないとね。
斡旋料はきっちり払っているんだから
お中元&お歳暮は持っていかないと言う人のほうが多いと思う。
けれど、まあ
時節の挨拶を欠かさないのは先代からの教えです。
不動産屋さんともいいコミュニケーションを続けておくべきです。
今後のことを考えて…
おかげさまで?
空いてもすぐに埋まっていますし…
アパートに空室があるという状況は
落ち着きませんね…
はやく借り手がつけばいいんですけど。
近隣のアパート物件を見回っていると
仲介業者の看板が2~3枚フェンスに取り付けてあるのを見かけます。
ここのアパートは3社に仲介をお願いされているわけですね。
一刻も早く、入居者を決めたい、
たくさんの業者に頼めばそれだけお客さんをゲットする確立が高くなる
と考えてのことだと思います。
数打てば当たる、ということでしょうか…
すばやく入居者を決定するためには
仲介をしてくれる不動産屋さんは1つだけではだめで
数社に声をかけておくことがいいといわれています。
不動産屋さんの集客力にも差があるし、
競争させるという観点からもいいアイデアだと思います。
いづれかの不動産屋さんが次の入居者を決定してくれるハズです。
いいですね。でも、これって本当でしょうか?
誰かがやってくれる
ということは誰もやってくれない可能性もあるわけです…
一社だけなら、責任は明白ですが
数社入っていると、必ず責任逃れが出てきます。
古い物件になるとその傾向は顕著です。
現に身近な知人の話では、物件は3社に依頼しているそうですが
空き室が出たときの連絡だけでも3社に電話して
交渉しなければならないので面倒だ、と言っています。
そして、時々、空き室期間が長くなったりするそうです。
問い合わせると各社とも「頑張ります」とは言ってくれるそうですが…
もちろん、インターネットをバンバン使う不動産屋さんも
出てきてるので、一概にどうとは言えません。
でも、これも実態のひとつとして読んでいただければと思います。
私は1人で数社とわたりあう能力が無いので一社に絞っています。
「あなただけが頼りだから…」などと
プレッシャーをかけることで次の入居者をゲットしています(笑)
空き室が出たまま数ヶ月が経過すると
一年以上そのまま空き家の可能性もあります。
実は、昭和荘で2年前に体験しました…
10年以上にわたって入居してくださっていた方が出られた後
全面改装しました。
壁を塗りかえ、クッションフロアも張替え、たたみも建具も
かえられそうなものはすべて新しくしました。
掃除も完ぺきです。
部屋はとてもキレイになりました。
これで、お客さんはすぐにつくだろう
だって、こんなに手を入れたんだもの…
でも、それから1年間その部屋は空いたままでした。
先月、空き室になった部屋にお客さんがつきました。
今、リフォーム中なんですけど…。
退去されたあとは、いつも補修と簡単なリフォームをします。
今回は、ふすまの穴を補修した以外にも
キッチンの床の張替えと、壁紙の張替え、それから
外トイレ(古い!)の前に囲いを増設。
あと、すすけてきたので天井にも壁紙を張ってみようかと。
これでだいぶ印象が違うはずです。
古いほうの物件は家賃設定が低めです。
これ以上のリフォームは無駄かもしれないので
畳の張替えと給湯器とシャワーは今回は見合わせていました。
とりあえず現状のままで募集をかけ、
様子をみて設置するということにしてたのです。
男性や、年配の方なら
別に給湯器やシャワーの有無にこだわらないですから…。
もし、付けてくれといわれるお客さんだったら
そのときにつけようとM不動産さんと打ち合わせていました。
新しいお客さんは部屋を見て気に入ってくださり、
給湯器を所望されました。
やっぱり!想像どおりの展開です。
今時シャワーもついてないとね(笑)
でも、もともと付ける予定だったからすぐに業者に電話しましたよ。
今週末には引っ越して来られるそうで、
それなりにバタバタしたけれど、決まればいいのですよ。
めでたしめでたし。
アパート経営をしていて嫌なのが空き室が出ること。
ある日、入居者さんから「○月○日に引っ越します」
と退去の電話。
あらら…
空き室が出ると困ります。収入がなくなるから。
古い物件の方は借入金はすでに返済済みなので、
さほど深刻ではありませんが、
新しい物件の方はまだたっぷりとローンが残っています。
数ヶ月~一年も空き室だったら大変です。
ちなみに近所の良く似た物件にも
空き室日数の長いものがちらほらあります。
このところ、うちの地域ではアパートは過剰供給気味です。
ライバルが多いのでおちおちしていられません。
できるだけ、早く次の入居者を見つけなければ!
空き室が出ました。
さて、傷んだところは補修しなければなりません。
業者に頼むと高くつくので、自分でできるところは
自分でやったほうがコストが抑えられます…
そんなことはわかっているのですが
大きな面積のクッションフロアの張替えや天井のクロス張りなんかは
あっさり業者さんにまかせたほうが無難です。
あまり器用ではありませんし、副業をもっている身としては
常に自分の時給と見合う仕事かどうか下げ比べしてしまいます
さて、それではほかに自分でできそうなことは何があるでしょうか。