2007年7月4日水曜日

仲介業者を増やすべきか?

 アパートに空室があるという状況は

落ち着きませんね…


はやく借り手がつけばいいんですけど。


近隣のアパート物件を見回っていると

仲介業者の看板が2~3枚フェンスに取り付けてあるのを見かけます。

ここのアパートは3社に仲介をお願いされているわけですね。

一刻も早く、入居者を決めたい、

たくさんの業者に頼めばそれだけお客さんをゲットする確立が高くなる

と考えてのことだと思います。


数打てば当たる、ということでしょうか…



すばやく入居者を決定するためには

仲介をしてくれる不動産屋さんは1つだけではだめで

数社に声をかけておくことがいいといわれています。

不動産屋さんの集客力にも差があるし、

競争させるという観点からもいいアイデアだと思います。

いづれかの不動産屋さんが次の入居者を決定してくれるハズです。

いいですね。でも、これって本当でしょうか?


誰かがやってくれる


ということは誰もやってくれない可能性もあるわけです…


一社だけなら、責任は明白ですが

数社入っていると、必ず責任逃れが出てきます。

古い物件になるとその傾向は顕著です。

現に身近な知人の話では、物件は3社に依頼しているそうですが

空き室が出たときの連絡だけでも3社に電話して

交渉しなければならないので面倒だ、と言っています。

そして、時々、空き室期間が長くなったりするそうです。

問い合わせると各社とも「頑張ります」とは言ってくれるそうですが…

もちろん、インターネットをバンバン使う不動産屋さんも

出てきてるので、一概にどうとは言えません。


でも、これも実態のひとつとして読んでいただければと思います。


私は1人で数社とわたりあう能力が無いので一社に絞っています。

「あなただけが頼りだから…」などと

プレッシャーをかけることで次の入居者をゲットしています(笑)