2008年7月18日金曜日

しつこいヤツ

雨上がりに、しみじみ庭の草を引いていると

ピンポ~ン♪


○○建託の営業マンが来た。

コイツは以前、留守番の高校生の娘にまで
セールストークしていったヤツだ。

「○○の土地、今、整地されてますよね~?
今後、どういった使い方をお考えですか~?
一度お話をお伺いしようと~」

エプロン、麦藁帽に汗だくの私に向かって、いきなりKYじゃん。

アパート経営やっているからって
みんながみんな遊んで暮らしているわけではないよ。
アナタが仕事している時は私も仕事しているんだからね。
ちょっとムカついたので聞いてみた。

「現地をご存知なら、看板出てませんでしたか?」
「はあ~?ロープを張っているだけでしたけど~」
「もう次を建築中です」
「…シツレイしました~」

あっさり立ち去っていった。

でも、また次の営業マンが来るのだ。
○○建託は横のつながりがない。フリーランスなんだろうな。
飛び込みで話をとりつけてナンボの世界?
いつもの決め台詞がこれだ。
「今回、この地区担当になりました○○です~ご挨拶にまいりました~!」
だから、何回断っても新たな人間がやってくる。
そりゃあ、君は初めて訪問するんだろうが、
その都度うちは何十人もの別の人間に同じセリフを

繰り返し
繰り返し
繰り返し

説明しなければならない。

だから○○建託は印象悪い。
会社は気づいていないのか?いや気づかないふりをしているフシもアリ。
でも、押しが強いのはもう古いと思う。

2008年7月10日木曜日

竜巻のあとみたい…

 昨日から取り壊しが始まったので、見に行った。


もう、上半分ごっそり無かった…

巨大なショベルでガーン!とやったらしい。

真ん中からえぐられたように壊されていた。

まるで竜巻が通ったあとのような惨状だ。


細い柱に、今どきはありえない土壁がむき出しになっている。

残されていた家財道具もろとも

膨大な量のゴミと化していた。


頼んでおきながら、このゴミの行方がふと気になるのだった。


2008年7月7日月曜日

電球交換

 新しいほうの物件…

1階の共用部分の電球が切れていたので交換に行った。


天井直付けで脚立が必要です。

電球カバーがくせもので、なかなか外せないから

いつも主人に一緒に行ってもらいます(^^;)

だから、夜中の仕事…

まあ、電気がつくのは夜だから点検も同時に行えていいのだ。


いつも思うのだけど、蛍光灯のサイズが20Wで

廊下部分を照らすには十分でお得なのだろうけど

売れ筋商品じゃないから、いつも定価で買わなきゃいけない。

30Wなら2本組みで特売もあるのに…

1個と同じ値段とは!


なんだかな~


電球交換のたびに複雑な思いなのだ。

2008年7月3日木曜日

後片付け

 今朝は雨の予想が外れ、32℃の真夏日になった。

そんな中、退去後のアパートを見に行った…


たつ鳥あとを濁さず という言葉は死語に近い。


昔の日本人の美徳であった。

今見つけたとしたらそれは国宝級だ。

即、博物館に収容しなければなるまい。


今回は「立ち退き」なので、許可を得たかのように

みなさん家財道具を置き去りにされていました。

それを分別、処分しなければなりません…

最近、産業廃棄に対しては厳しい市町村なのです。


内訳は…


①ドアのノブが真っ黒になっっていた。
 部屋の中はもっと…
 思わず写真を撮った(^^;)

②窓という窓が黄色いすりガラスになっていた。
 ヘビースモーカーは入居中1回も窓を拭いた形跡がない。

③部屋中、ありとあらゆるところにフックが打ち付けてあった。
 原状回復しないつもりだったんだな。

④畳がべコンべコンに波打っていた。何かこぼしたら拭こうよ…
 トイレが真っ黒だった。洗面所のシンクまで…
 
⑤家財道具全部置いて行くなんて!
 そうか次は家具つきの○○パレス なんだ…

エピソードはいくらでもあるけれどこの辺で(^^;)


また、後日写真集のカテゴリで発表しようかな。

とりあえず使えそうな換気扇と、蛍光灯などを取り外して持ち帰ることにした。


換気扇は入居者さんがつけることになっているけれど、

最近は入居する前にリクエストされることが多い。

使えるものは使いまわししなくっちゃ(^^;)

3つとも新品同様だった。油汚れもナシ。

どういう生活していたんだろう?

そうそう、消火器も持って帰りました。

明日から、解体です。