雨上がりに、しみじみ庭の草を引いていると
ピンポ~ン♪
○○建託の営業マンが来た。
コイツは以前、留守番の高校生の娘にまで
セールストークしていったヤツだ。
「○○の土地、今、整地されてますよね~?
今後、どういった使い方をお考えですか~?
一度お話をお伺いしようと~」
エプロン、麦藁帽に汗だくの私に向かって、いきなりKYじゃん。
アパート経営やっているからって
みんながみんな遊んで暮らしているわけではないよ。
アナタが仕事している時は私も仕事しているんだからね。
ちょっとムカついたので聞いてみた。
「現地をご存知なら、看板出てませんでしたか?」
「はあ~?ロープを張っているだけでしたけど~」
「もう次を建築中です」
「…シツレイしました~」
あっさり立ち去っていった。
でも、また次の営業マンが来るのだ。
○○建託は横のつながりがない。フリーランスなんだろうな。
飛び込みで話をとりつけてナンボの世界?
いつもの決め台詞がこれだ。
「今回、この地区担当になりました○○です~ご挨拶にまいりました~!」
だから、何回断っても新たな人間がやってくる。
そりゃあ、君は初めて訪問するんだろうが、
その都度うちは何十人もの別の人間に同じセリフを
繰り返し
繰り返し
繰り返し
説明しなければならない。
だから○○建託は印象悪い。
会社は気づいていないのか?いや気づかないふりをしているフシもアリ。
でも、押しが強いのはもう古いと思う。