2008年7月3日木曜日

後片付け

 今朝は雨の予想が外れ、32℃の真夏日になった。

そんな中、退去後のアパートを見に行った…


たつ鳥あとを濁さず という言葉は死語に近い。


昔の日本人の美徳であった。

今見つけたとしたらそれは国宝級だ。

即、博物館に収容しなければなるまい。


今回は「立ち退き」なので、許可を得たかのように

みなさん家財道具を置き去りにされていました。

それを分別、処分しなければなりません…

最近、産業廃棄に対しては厳しい市町村なのです。


内訳は…


①ドアのノブが真っ黒になっっていた。
 部屋の中はもっと…
 思わず写真を撮った(^^;)

②窓という窓が黄色いすりガラスになっていた。
 ヘビースモーカーは入居中1回も窓を拭いた形跡がない。

③部屋中、ありとあらゆるところにフックが打ち付けてあった。
 原状回復しないつもりだったんだな。

④畳がべコンべコンに波打っていた。何かこぼしたら拭こうよ…
 トイレが真っ黒だった。洗面所のシンクまで…
 
⑤家財道具全部置いて行くなんて!
 そうか次は家具つきの○○パレス なんだ…

エピソードはいくらでもあるけれどこの辺で(^^;)


また、後日写真集のカテゴリで発表しようかな。

とりあえず使えそうな換気扇と、蛍光灯などを取り外して持ち帰ることにした。


換気扇は入居者さんがつけることになっているけれど、

最近は入居する前にリクエストされることが多い。

使えるものは使いまわししなくっちゃ(^^;)

3つとも新品同様だった。油汚れもナシ。

どういう生活していたんだろう?

そうそう、消火器も持って帰りました。

明日から、解体です。