今朝は雨の予想が外れ、32℃の真夏日になった。
そんな中、退去後のアパートを見に行った…
たつ鳥あとを濁さず という言葉は死語に近い。
昔の日本人の美徳であった。
今見つけたとしたらそれは国宝級だ。
即、博物館に収容しなければなるまい。
今回は「立ち退き」なので、許可を得たかのように
みなさん家財道具を置き去りにされていました。
それを分別、処分しなければなりません…
最近、産業廃棄に対しては厳しい市町村なのです。
内訳は…
①ドアのノブが真っ黒になっっていた。
部屋の中はもっと…
思わず写真を撮った(^^;)
②窓という窓が黄色いすりガラスになっていた。
ヘビースモーカーは入居中1回も窓を拭いた形跡がない。
③部屋中、ありとあらゆるところにフックが打ち付けてあった。
原状回復しないつもりだったんだな。
④畳がべコンべコンに波打っていた。何かこぼしたら拭こうよ…
トイレが真っ黒だった。洗面所のシンクまで…
⑤家財道具全部置いて行くなんて!
そうか次は家具つきの○○パレス なんだ…
エピソードはいくらでもあるけれどこの辺で(^^;)
また、後日写真集のカテゴリで発表しようかな。
とりあえず使えそうな換気扇と、蛍光灯などを取り外して持ち帰ることにした。
換気扇は入居者さんがつけることになっているけれど、
最近は入居する前にリクエストされることが多い。
使えるものは使いまわししなくっちゃ(^^;)
3つとも新品同様だった。油汚れもナシ。
どういう生活していたんだろう?
そうそう、消火器も持って帰りました。
明日から、解体です。