空き室があると
心が落ち着きませんよね。
それも、何ヶ月も空いたままだと…
新しい物件ならクリーニングをきっちりしたり
備品を付け替えたりするだけで
即決!になることが多いです。
でも古い物件になると
少々手直ししても、お客さんをつかめないことが…
築年数がかなり経った物件になると
畳を入れ替えたり、
壁紙を変えたり、水周りを入れ替えたりと、
リフォームにつぎ込むと
かなりの金額になってしまいます。
それで、すぐに入居者が決まればいいのですが…
ちょっと待ってください。
リフォーム費用が家賃収入の何か月分になっていますか?
築年数の経った物件の家賃って
そんなに高くはないはずですよね?
リフォームして入居してもらったけど
一年間は無収入と同じ
というようなことになっていませんか?
こんなことのくり返しではやがて赤字経営になってしまいます。
今一度、入居者のニーズを探ってみましょう。
いきなりリフォームするのはやめて
しばらく様子を見るのです。
信頼できる不動産屋さんと相談してみましょう。
中には、
「設備はどうでもいい、寝泊りするだけだから」
というようなお客さんもいるはずです。
クリーニングだけで済む場合もありえます。
無駄な出費を控えて健全経営を維持しましょう。