2007年6月4日月曜日

アパートの鍵を開けてください

 今日、遅い昼食を食べていたら電話が…


「○○アパートを借りている△△ですがアパートの鍵、落としました。ドア開けてください」

「なくされたんですか?」

「おとしました」

「…すぐいきますね!」


今日は梅雨なのに晴天(^ー^;)
炎天下の中自転車で駆けつけると
△△さんがアパートのドアの前でうろうろされていました。
60過ぎたおじいちゃんです。
この方、以前にも鍵をなくされていて
入居して半年も経たないのに、すでに1回鍵を交換しているのです。
また無くされたのかと思って再度確認すると、
「部屋の中にある」
「はぁ?…そうですか、じゃあ開けるだけでいいんですね?」
「うん」
ドアの鍵を開けるとそそくさと部屋の中へ入られ、

ドアがぱたん…


あらあら。
ありがとうの一言くらいあってもいいのでは? 
それに部屋の中に鍵があるってどういうことでしょう。
うちは普通のアパートです。
高級マンションのオートロックではありませんよ。。。


かすかに疑問が残りますが
本人が「鍵はある」というのだから突っ込むのはやめました。
それに、ディンプルキーは確か複製はできないので、
もう1本無くしたら嫌がおうにも鍵を作ることになります。
それまで執行猶予ということにしました。

あと、考えられることは…

お年寄りの1人暮らし、寂しいのかもしれません。