2007年8月19日日曜日

アパート管理会社について

うちは、自主管理でやっているわけですが

管理会社にまかせたらどんなことをやってくれるのか

ちょっと調べてみました。


管理会社がしてくれる仕事はざっと以下のとおりです。


①家賃管理 

 家賃の滞納者への対応、契約更新時の賃料の交渉

 敷金の返還についての説明と交渉等 

 敷金精算など

②入居者の募集と管理

 入居者の募集活動、申込み時の入居者の審査、保証人の確認

 契約手続き

③クレーム処理 

 トラブルが発生したときの入居者への対応

④管理・補修・点検 

 建物を定期的にチェックして修繕する、修繕の計画や対策

 見積もりをとって業者を手配するなど

⑤その他

 共用部分の清掃、電球など交換を要する備品の取り替え

 受水槽、浄化槽、外溝などの清掃、植栽の剪定 

 空き室の点検と管理…   などなど



なかなかメニューが豊富ですね。

現在、人件費がもっとも高いといえますから

これを人にやってもらうとなると…


管理会社に支払う金額は、会社によってまちまちなので

はっきりは言えませんが、

家賃設定の5~7%くらいではないかと思います。

もちろん、契約によっては一棟丸ごとで、いくらというのもありますし、

契約期間で切ってくる場合もあるので、それぞれに注意が必要です。

一般的に、管理会社との契約以降は

銀行の通帳を通じて動きを追うことになるようです。

アパート入居者は管理会社にすべてをまかせ、家賃も支払うので、

アパートのオーナーとの直接的な付き合いは生じません。

月々の家賃は管理会社に振り込まれ、その中から管理会社は管理料を差し引いて、契約した口座に入金してきます。

振込み手数料や敷金の返還、修繕費もその口座から引かれます。

締め日には毎月、収支報告書が届けられるので、それをチェックし、確定申告のために残しておけばいいだけです。


管理会社にまかせると、とても楽でいいですね…