うちは、自主管理でやっているわけですが
管理会社にまかせたらどんなことをやってくれるのか
ちょっと調べてみました。
管理会社がしてくれる仕事はざっと以下のとおりです。
①家賃管理
家賃の滞納者への対応、契約更新時の賃料の交渉
敷金の返還についての説明と交渉等
敷金精算など
②入居者の募集と管理
入居者の募集活動、申込み時の入居者の審査、保証人の確認
契約手続き
③クレーム処理
トラブルが発生したときの入居者への対応
④管理・補修・点検
建物を定期的にチェックして修繕する、修繕の計画や対策
見積もりをとって業者を手配するなど
⑤その他
共用部分の清掃、電球など交換を要する備品の取り替え
受水槽、浄化槽、外溝などの清掃、植栽の剪定
空き室の点検と管理… などなど
なかなかメニューが豊富ですね。
現在、人件費がもっとも高いといえますから
これを人にやってもらうとなると…
管理会社に支払う金額は、会社によってまちまちなので
はっきりは言えませんが、
家賃設定の5~7%くらいではないかと思います。
もちろん、契約によっては一棟丸ごとで、いくらというのもありますし、
契約期間で切ってくる場合もあるので、それぞれに注意が必要です。
一般的に、管理会社との契約以降は
銀行の通帳を通じて動きを追うことになるようです。
アパート入居者は管理会社にすべてをまかせ、家賃も支払うので、
アパートのオーナーとの直接的な付き合いは生じません。
月々の家賃は管理会社に振り込まれ、その中から管理会社は管理料を差し引いて、契約した口座に入金してきます。
振込み手数料や敷金の返還、修繕費もその口座から引かれます。
締め日には毎月、収支報告書が届けられるので、それをチェックし、確定申告のために残しておけばいいだけです。
管理会社にまかせると、とても楽でいいですね…