昨日、古い物件のおじいちゃんから電話が…
あいにく私が留守だったので
代わりに母が応対してくれたのだがまったく要領を得ない。
もともと口ごもった喋り方のうえ、
いつも相当あわててかけてくるので
私もいつも解読するのに苦労するのだ。
母によると、私が不在だとわかると
「もう、いいです!」
と、一方的に切ったそうだ。
間もなくして不動産さんから電話があった。
「○号室の方から○万円振り込みましたって電話がありましたけど?」
「はああ?」
それで、ピンときた。
多分、家賃の振込みが遅れたんだろう。
でもナゼ、不動産屋さんに知らせるのかな(^^;)
それから1時間ほどして本人からまた電話が。
やっぱり家賃の振込みが遅れたいきさつを
まくしたてるように言って
とりあえず詫びの言葉も言って、切れた。
やれやれ~。これで一件落着。
かと思うと今朝、また電話が鳴って…
「振込み口座がわからない」だって。
私は耳を疑った。
入居して1年半ほどになるけれど、
今までちゃんと振り込んでくれていたよ、この人!
なぜに今になって口座番号を無くすかな~
確か、昨日振り込んだって言ってたのに?
じゃあ、どこに振り込んでいるんだろう…などと思いながら
口座番号を3回も復唱したよ。
こればかりではない。
この人、結構なトラブルメーカーなのだ。
鍵も何回も無くしているし、
ガス給湯器の使い方もあやふやで…
その都度飛んでいくんだけど、要領を得ない話なんだな~
大丈夫かな、この人(^^;)
そろそろ…キテル?