2008年8月5日火曜日

そろそろ危ない兆しが…

 昨日、古い物件のおじいちゃんから電話が…


あいにく私が留守だったので

代わりに母が応対してくれたのだがまったく要領を得ない。

もともと口ごもった喋り方のうえ、

いつも相当あわててかけてくるので

私もいつも解読するのに苦労するのだ。

母によると、私が不在だとわかると

「もう、いいです!」

と、一方的に切ったそうだ。


間もなくして不動産さんから電話があった。

「○号室の方から○万円振り込みましたって電話がありましたけど?」

「はああ?」

それで、ピンときた。

多分、家賃の振込みが遅れたんだろう。

でもナゼ、不動産屋さんに知らせるのかな(^^;)


それから1時間ほどして本人からまた電話が。

やっぱり家賃の振込みが遅れたいきさつを

まくしたてるように言って

とりあえず詫びの言葉も言って、切れた。


やれやれ~。これで一件落着。


かと思うと今朝、また電話が鳴って…

「振込み口座がわからない」だって。

私は耳を疑った。

入居して1年半ほどになるけれど、

今までちゃんと振り込んでくれていたよ、この人!

なぜに今になって口座番号を無くすかな~

確か、昨日振り込んだって言ってたのに?

じゃあ、どこに振り込んでいるんだろう…などと思いながら

口座番号を3回も復唱したよ。


こればかりではない。

この人、結構なトラブルメーカーなのだ。

鍵も何回も無くしているし、

ガス給湯器の使い方もあやふやで…

その都度飛んでいくんだけど、要領を得ない話なんだな~


大丈夫かな、この人(^^;)

そろそろ…キテル?