休日の朝イチの電話…
例のよく鍵を紛失するおじいちゃんからだ。
また失くしたのかな~?
「冷蔵庫のケーキが食べられているんですよ」
「はあああ?」
「流しの食器が洗ってあるんですよ」
「えええええー?」
まともに取りあえない話だな~(^^;)
誰か知り合いに鍵わたしているんじゃないの?
聞けば、絶対にそんなことは無いって言う。
一方でもう3回目だとも言う。
このおじいちゃん、何回も鍵を紛失しているから
それを悪用されているかも知れない。
「警察に届けを出してね」
「確信がないから、それはね…」
なんだ。思い違いってセンもあるわけか(^^;)
とにかく気味が悪いので鍵を付け替えたいって言うので
許可した。
借主が紛失したり、鍵を交換するのはあちらもちです。
予算が無いってこぼしていたけど、
(ヒョットシテ大家が出すとでも思っていたのかな?)
そちらの勝手でやることだから仕方ないです。
「交換されたら、スペアキーを預かりに行きますから、
連絡くださいね!」
「…ハイハイ」
生返事だった。
悪い人じゃないけれど脇が甘いんだよなー(^^;)
まさか、ボケてきているとか…ってことはないことを祈りたい。