2009年3月1日日曜日

食品泥棒?

 休日の朝イチの電話…


例のよく鍵を紛失するおじいちゃんからだ。

また失くしたのかな~?


「冷蔵庫のケーキが食べられているんですよ」


「はあああ?」


「流しの食器が洗ってあるんですよ」


「えええええー?」


まともに取りあえない話だな~(^^;)

誰か知り合いに鍵わたしているんじゃないの?


聞けば、絶対にそんなことは無いって言う。

一方でもう3回目だとも言う。


このおじいちゃん、何回も鍵を紛失しているから

それを悪用されているかも知れない。


「警察に届けを出してね」


「確信がないから、それはね…」


なんだ。思い違いってセンもあるわけか(^^;)



とにかく気味が悪いので鍵を付け替えたいって言うので

許可した。

借主が紛失したり、鍵を交換するのはあちらもちです。

予算が無いってこぼしていたけど、

(ヒョットシテ大家が出すとでも思っていたのかな?)

そちらの勝手でやることだから仕方ないです。


「交換されたら、スペアキーを預かりに行きますから、

連絡くださいね!」


「…ハイハイ」


生返事だった。

悪い人じゃないけれど脇が甘いんだよなー(^^;)


まさか、ボケてきているとか…ってことはないことを祈りたい。