区画整理事業が始まって以来…
周辺はすっかり公共の下水に切り替わっているが…
我が愛すべき老朽アパートは依然として
汲み取り式だ!
築30年以上も前の物件は殆どがそうだろうと思う。
昨年も書いたけれど、
駅周辺の開発が起こるまで
ここら辺一帯はまるで田舎だったのだから…
下水道が敷かれていない場合、
一般的には埋め込み式の浄化槽が設置されます。
浄化槽は外部とつながっていないから
つまり…
一年に1回、溜め込んだ糞尿を
業者に汲み取りしてもらう必要があるのだ…
電話があって、連絡の時間に現地に集合です。
タンクに水を供給するための長いホースは家主持ちです。
これを運ぶのがけっこう重い。
今年もバキュームカーが2台到着しました。
いつものようにタンクに吸い上げてもらって
作業時間は30分くらい。
終了後、作業の人に聞いてみた。
昨年の6月で一棟取り壊したので
今は半分の量になっているはずだから
汲み取り作業は2年に一回でもいいんじゃない?と。
「それは家主さんの判断にまかせますよ」 と微妙な回答(^^;)
今回はすでに量が少なかったようだけど
請求が変わらなければ
2年ごとの汲み取りにしてもらおうかな~
でも、溢れても困るし…
毎年の汲み取りは法令で定められているそうです。
しかしながら、
どこかで経費を削りたいのでした…(^^;)