2008年10月2日木曜日

上棟式

 9月21日、午後2時より

現地で上棟式を行った。

(私は仕事で参加できなかった)


上棟式とは、建築が完成間際まで進んだことを

土地の神霊に報告して感謝するための儀式。


正式には神主さんを招いて執り行うが

最近では大工の棟梁が中心となって、

とび職や左官たちの手で行うのが主流となっている。

上棟式は現場で働いてきた人たちの労をねぎらう意味も。


メーカー側と、不動産屋側からの出席を合わせると総勢12名。

建てる物件は最新式だけど

儀式は古式にのっとり厳かにおこなわれたそう…


棟梁の名前が書かれた魔よけの札(幣串)が恵方に向けて

棟木の支柱に縛り付けられ、今後の守りとされました。


式のあとは酒席を催すのだけど、最近は色々制約があるので

ここは簡単に形だけの乾杯があって

大工の棟梁にはご祝儀をお渡しし、お開きとなったのでした…