9月21日、午後2時より
現地で上棟式を行った。
(私は仕事で参加できなかった)
上棟式とは、建築が完成間際まで進んだことを
土地の神霊に報告して感謝するための儀式。
正式には神主さんを招いて執り行うが
最近では大工の棟梁が中心となって、
とび職や左官たちの手で行うのが主流となっている。
上棟式は現場で働いてきた人たちの労をねぎらう意味も。
メーカー側と、不動産屋側からの出席を合わせると総勢12名。
建てる物件は最新式だけど
儀式は古式にのっとり厳かにおこなわれたそう…
棟梁の名前が書かれた魔よけの札(幣串)が恵方に向けて
棟木の支柱に縛り付けられ、今後の守りとされました。
式のあとは酒席を催すのだけど、最近は色々制約があるので
ここは簡単に形だけの乾杯があって
大工の棟梁にはご祝儀をお渡しし、お開きとなったのでした…